国際税務・財務・会計面からサポート

福岡でのグローバル活動をサポート

日本企業の海外進出、海外からの日本進出(九州での会社設立等)に際して、当事務所では、会社設立から会計・税務面までサービス提供をしております。

例えば、国際税務分野では、次のような制度があります。

  • 日本企業が海外の子会社(発行済み株式等の25%以上等の要件あり)を設立をして配当を受ける場合、「外国子会社配当金益金不算入制度」というものがあります。
  • 一定の条件の外国子会社の所得を日本の親会社の所得とみなされる場合(「外国子会社合算税制」)があります。
  • 親子会社間などの取引については、独立企業間において設定される価格で課税される場合があります。(「移転価格税制」)
  • 外国株主と国内法人の間で、借入金等の関係で「過小資本税制」が適用される場合があります。

 

上記のような国際税務の分野は、制度改正が頻繁に行われ、税理士等の専門家の間でも難解な分野として認識されています。

 

海外取引・国際税務に対応

当税理士事務所では、米国、中国、台湾、韓国、シンガポールなどの国々との海外取引、国際税務分野に携わってきた経験があります。

福岡で国際関係に対応する顧問税理士をお探しでしたら、お問合せください。

(海外企業の方はこちら (Click here for English information)をご覧ください。)